自給農 註))やる気の無い生存最低限度の堕落的農作のこと、ならびに安全保障という労力の必要な


生きる、ために堕落した生活者として極めて採集に近い形態を以て農と称する営みの極めて不真面目な記録
by taichit4

ピーマン

7月24日

ついにピーマンの定植をした。イネ科の雑草の繁茂する合間を縫って場所を選び、牛糞堆肥と圃場の土とを1対1の割合で混ぜて元肥とした。元肥とはいえ、土壌改良の要素のほうが強いので、追肥の予定はない。

4月21日の種蒔きから実に3ヶ月後だ。はは、実に遅い。老化苗も甚だしい。

しかし、本質的にピーマンは盆栽のように、あまり大きくならない。トマトのような際限のない拡張を企図しない。

子どもの頃、11月頃までピーマンの実が生っていたのを記憶している。

だから、今年のピーマンだって、捨てたものではない。残ったしつこい陽光を浴びて、力強い果肉を体現する可能性はまだ残されている。

夏の日差しを浴びて黒色に近づいた緑色のピーマン、内側に果肉が粒々と盛り上がった1個のピーマン。独立した、たった一つのピーマンとしてのピーマン。

彼が現出したならば、自分の子どもに食べさせよう。父親のピーマンだけがほんとうのピーマンだから

どういうわけか、雨が降っている。根が付く?勝算はまだある004.gif
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by taichit4 | 2010-07-25 00:45 | 記録的意味合い
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