自給農 註))やる気の無い生存最低限度の堕落的農作のこと、ならびに安全保障という労力の必要な


生きる、ために堕落した生活者として極めて採集に近い形態を以て農と称する営みの極めて不真面目な記録
by taichit4

夏野菜が散々で何にもできない。種まきが遅かったうえにそのあとに雨が降らず生長が鈍化。土もちょっと酸性が強すぎるのかもしれない。苗までは良かったが、あとは植えただけで何もしなかったのが…

しかたない。これが省力的農法の自分としての限界であり、実力である。

幸運にも豊作だった玉葱を丁寧に保存して食いつなぐ。6月からすでに100個以上は食っているだろう。今、自分が口にできる唯一の野菜と言っていい。しかし玉葱がよくできてよかった。ある意味豊かだ。

8月17日に冬葱の苗を定植した。これは市販の苗である。
自家栽培家としてはたとえようのない屈辱であるが、自分の苗が全滅したのでしかたが無い。これを炎天下、必死に定植した。一本太も汐留も間隔なんかかまっちゃいられない。今植えなければ冬に飢えるのだから必死である。

ああ、神様、根付かせてください。はたして2日後に雨が降り出し、葱は新しい葉を縦横に伸ばし始めた。助かった。


自宅のベランダでピーマンの調子がいい。もしかしたらある程度実りがあるかもしれない。わりとしっかりした、大きさのある、いい花だ。と思う。001.gif


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by taichit4 | 2011-08-24 23:32 | 日記みたいなもの
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