自給農 註))やる気の無い生存最低限度の堕落的農作のこと、ならびに安全保障という労力の必要な


生きる、ために堕落した生活者として極めて採集に近い形態を以て農と称する営みの極めて不真面目な記録
by taichit4

ほうれん草

日本ほうれん草(改良種)をプランターにまいてみた。初めての試み。野菜クズなどを適当に堆肥化したものを使う。10月10日。

種の袋には「必ず苦土石灰を使う」と書いてある。

江戸時代の日本に苦土石灰などなかったろうに。改良されたとはいえ、日本ほうれん草だから弱酸性の土壌でも育つものと仮定して経過を待つ。

そんなにアルカリ化にこだわらなくても、黒っぽい豊かな土壌でほうれん草はよく育つという実感がある。が、度重なる品種改良によって何か土に手を加えないと育たない野菜が多くなっていることも確かだ。
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by taichit4 | 2011-10-10 11:13 | 記録的意味合い | Comments(2)
Commented by いし at 2011-10-14 15:15 x
私は、ほうれん草を成功させたことがありません。私の同じ畑の面々も同じです。期待します。
Commented by 太一 at 2011-10-15 19:25 x
わずか3日ほどで発芽しました。育つかどうかが問題ですが。
ほうれん草は後で葉っぱが黄色くなったりするので要注意ですね。
大根もそうだったのですが、今年、冬物の発芽が早い気がします。というかそもそも秋蒔きのほうが春蒔きよりも発芽は早いのかも知れません。そういうことに今年初めて気がついたのかも知れません。考えてみれば十分に気温が高くなったことを確信してから生えてくる夏野菜と、霜が降りる前にある程度丈夫に鳴っていなければならない冬野菜とはそもそも発芽の意味が違うのかも知れません。
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