自給農 註))やる気の無い生存最低限度の堕落的農作のこと、ならびに安全保障という労力の必要な


生きる、ために堕落した生活者として極めて採集に近い形態を以て農と称する営みの極めて不真面目な記録
by taichit4

進歩

こうに決まってる、と安易な推測をしてそのなんとなくそれらしい解答の中に安住することは退歩だ

こうだろうか、ああだろうか、結局のところはよく分からないという座り心地の悪い椅子の上に座っていることが進歩だ、進歩につながる。

自然に関わることは、一概には言えないのだ。

何千、何億、無限の自然のバリエーションのなかで人知はほとんど無に等しい。

その中でふとした気付きがある。ほんの少し学ぶことがある。そうした学びの積み重ねが「農」における進歩であって、1年の間に得られる知見はある意味一つだから、時間がかかるのである。それでも、安住しないことで漸進することができるのである。

進めば進むほど、今まで見えていた地平線が陽炎であったことに気付く、でも、その地平が陽炎であると分るところまで進んだんだ。

ところで、なんとなくピーマンの発芽に力がないな…
[PR]
by taichit4 | 2012-05-04 23:01 | 日記みたいなもの
<< 発芽 ここから始まる >>


最新の記事
憲法改正私案
at 2017-10-09 19:22
イージスアショア
at 2017-05-14 00:29
XASM-3 初めて知った
at 2017-04-17 20:46
敵基地攻撃能力
at 2017-03-25 23:01
きな粉
at 2017-03-20 21:59
以前の記事
最新のトラックバック
フォロー中のブログ
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧