自給農 註))やる気の無い生存最低限度の堕落的農作のこと、ならびに安全保障という労力の必要な


生きる、ために堕落した生活者として極めて採集に近い形態を以て農と称する営みの極めて不真面目な記録
by taichit4

カテゴリ:日記みたいなもの( 27 )

オバマ大統領訪日に触れて

オバマ大統領広島訪問

謝罪を求めない。そもそも謝罪なんて言ったら、東京大空襲だってそうだし、沖縄の地上戦だってそうだし、キリがない。相手が先にやったことだけれど、それはたまたまで、日本が先に実用化していれば日本がやった。そして勝ったら、絶対に謝罪なんてしなかったろう。
戦争になればやるかやられるか、誰が悪いとか、何が悪いかなんて言えない。核兵器で殺された人と、火炎放射器や焼夷弾で殺された人と、なんの区別もない。
戦争の当事国同士が犠牲者を慰霊し、2度と同じ過ちを繰り返さないことを誓う。それが犠牲者への最も誠意ある供養となのではないだろうか。
どこかの国と違い、他国の非だけをあげつらい、謝罪を求めるようなことはしない、そういう外交は有益だと思う。
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by taichit4 | 2016-05-11 00:11 | 日記みたいなもの | Comments(0)

ジャガ芋

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あー穫れたぞ、少しだけど、ベランダでジャガ芋なんかできないと言ったヤツがいたが、できたぞ。少ないけど。071.gif
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by taichit4 | 2015-06-30 00:51 | 日記みたいなもの | Comments(0)

正月考

今年の正月はいい正月だった。

特別なにがあったというわけでもない。ただ、静かに過ごしただけだ。そういうことがたぶん我国独特の精神文化であって、例えば中国の人なんかにはなかなか理解されない。たぶん欧米の人も花火でドンパチやって、にぎやかに過ごすことを好んでいる。いくら「正月は神様がいらっしゃるから自分も家にいて、掃除も何もしないんだよ。仕事をしないということと神様をお迎えして神様と一緒の時間を過ごすということが正月の喜びなんだよ。」などと言っても無駄だ。

我国の精神文化は奥深く、長い歴史に裏打ちされた形というものがある。その形の中に収まる心地よさ。ああ、気持ちがよい。外国なんかどうでもいい。

さて、「初詣行こうぜ」と次男に打診したら「いや、喪中だから初詣には行けない」という返答があった。なに?
そうか、そういえばたしかに喪中だなあ、賀詞を控えるようにと注意喚起したのは俺だ。しかし初詣はどうなるんだ。喪中に初詣をしたらいけないのか。

分からなかったのでググってみた。なるほど、神道では忌中といって近親者がなくなった場合最大で50日間は鳥居をくぐらないというルールがあるらしい。恥ずかしながらそれは知らなかった。次男の指摘で一つお勉強になった。親類が亡くなったのは8月だから明らかに50日以上過ぎている、初詣は大丈夫だ。

こうして晴れて次男、長男とともに初詣に出かけた。ここには子の安寧を願う父親としての緻密な計算があった。まず直近の祖先にあたる母親つまり子供らの祖母への挨拶を済ませ、歩いて八幡神社へ。平家物語のなかで那須与一が「南無八幡大菩薩」と念じたように、八幡さまは戦いの神様。学業やスポーツの上達のためには欠かせない存在。つぎに菩提寺へ。亡くなった父つまり子供らの祖父への挨拶も欠かせない。

翌日、「また初詣行こうぜ」というのはなんとなく憚られたのでひとり高森神社へ。高森神社の祭神は高彦根命。稲穂の神様で、そこから五穀豊穣、平和につながる神様だ。よし、これでよし。戦いの神様と、戦い続けるための食べ物の神様と、守りの要(守護神、守護霊)となるご先祖さまへのお参りを滞りなく済ませたわけだ。よし、これでいい。
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by taichit4 | 2015-01-03 18:02 | 日記みたいなもの | Comments(0)

残念

実際に今、イラクでアメリカが動いている時に、071.gif

あれほど「集団的自衛権」がどうのこうのと騒いでいた連中が

沈黙しているのはなぜ
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by taichit4 | 2014-08-11 01:08 | 日記みたいなもの | Comments(2)

日向

日向はいつも美しい。向日葵もよく似合う。
日向はいつも美しい。でも、手付かずの自然じゃないんだ。
人の営みと共にある自然なんだ。ああ、いいところだなあ
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by taichit4 | 2014-07-27 13:29 | 日記みたいなもの | Comments(0)

??

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あんまり花の写真は撮らないのだが、あんまりきれいだったので撮ってしまった。
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by taichit4 | 2014-04-06 13:14 | 日記みたいなもの | Comments(0)

桜島

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自然というのは恐ろしい。そしてかくも美しいとあらためて感じた1日だった。いつまでも眺めていたい。爆発の音というか地響きというか雷のように遠くから響いてくる。
ああ、どんな大音量のスピーカーも火山には敵わないななどと漠然とつまらないことを考える。
自然はかくも荒々しく、力強く、そして、
やはり美しい。
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by taichit4 | 2014-03-23 17:45 | 日記みたいなもの | Comments(2)

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さて、試食するか。

餅はその場で食べるのでなければ余計な水分は厳禁、いかに少ない手水で仕上げるかが大きく味を左右する。好みもあるが、搗き過ぎて糊のようになってしまってもよくない。見た目は悪いが、粒が少し残るぐらいだと何もつけなくても甘い。
餅は搗くのだが、押しつぶすのとはちょっと違う。料理なんだ。寿司やおにぎりと同じお米の料理なんだ。そしてやっつけ仕事ではない。神聖な儀式なんだ。お米の神様への祈りなんだ。神様に認められた時にしか、おいしい餅はできない。

もっと言いたいことはあるが、今日はこのくらいにしておこう。

さて、この餅は次男の、小学校の卒業式のために搗いた餅である。話しの順序が入れ替わってしまった。次男のために12臼の餅を搗いたのだ。もちろん全ての餅が次男の口に入るわけではないのだが、仲間と、合計で12臼の餅をおれは次男一人のために搗いた。
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by taichit4 | 2014-03-16 17:36 | 日記みたいなもの | Comments(2)

冬の海

冬の海は温かい。
なんでだろうと思いつつ、
夏は暑いから冷たい水に飛び込みたくなる。がつがつした欲求だ。慌ただしい欲求だ。
冬だって寒いから温かいところに行きたくなる。それも切実な欲求で、急いでいることに変わりはないのだが、

寒気に優しい太陽の光、微熱が心に温かい。ゆったりとした波と、一瞬遅れた波の音が焦燥をかき消す。
遠い細かな光が静寂を思い出し、まばらな人影に小さな笑い声がこぼれる。

白い光は途切れなく砂の上に注ぎ、まるでいつまでも途切れないかのようだ。1枚の消えた写真の残像のように、白熱灯の遠い熱のように、白い光は途切れなく砂の上に注ぎ。白い光はどこまでも白く、青い空はどこまでも青い。

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by taichit4 | 2014-01-12 13:47 | 日記みたいなもの | Comments(2)

記録的意味合い

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苗に夜しか会えない。
でもピーマンは光が好きだな。少し場所を変えただけで元気になった。
茄子、ピーマン、ゴーヤの一本立ちができた。
なんか、ピーマンの苗いっぱいできそうだな。今年は収穫したいな。息子に食わせたい。
茄子は微妙だな。ゴーヤはなるだろう。

そういえば、石倉一本太と汐留を昨日蒔いた、彼岸に蒔けという言い伝えだが、できなかった。でも、食えるとおもう。冬の終わり頃、葱があるとうれしいからな。玉葱がないな、さて、それをどうやって埋めようかな〜〜〜〜001.gif021.gif
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by taichit4 | 2013-06-09 01:59 | 日記みたいなもの | Comments(2)


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