自給農 註))やる気の無い生存最低限度の堕落的農作のこと、ならびに安全保障という労力の必要な


生きる、ために堕落した生活者として極めて採集に近い形態を以て農と称する営みの極めて不真面目な記録
by taichit4

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9月29日、ならびに10月2日


9月29日

ゆずって頂いたブロッコリーとキャベツの苗を生き残った大豆の合間に植えて防虫シートで覆った。大豆はちょうど花が落ちてこれから防虫シートが必要なときだったから、ちょうどよかった。すべて偶然で、神仏のご加護に違いあるまい。
大豆はずいぶんと虫にやられた。虫に食われてすでに8割を失った。しかし、来年の種ぐらいはあるだろう。来年の種があれば、まあ、いい
この日の夜。次の日から雨という予報をうけて、大根の種蒔きを強行した。街灯の明かりを頼りにほとんど手探りで3本の畝を立て、1袋の種を蒔いた。もちろん遅いが、量が多いことと、わりと生長の速いと思われる種子を選んだことで不足を補いたい。大根も越冬のための重要な作物。
一夜城にどれだけの威力があるか。
大根は種がでかいから闇夜でもある程度白っぽく目でも見えるが、深さなんかは手探りでやるしかない。が、こういう悪条件はかえって人間の闘争心に火をつける。燃える

10/2

汐留に施肥、蛎殻と鶏糞。夏の酷暑で株の衰弱、生長の遅れ甚だしい。越冬のために最も頼りにしている主力の野菜のため、不安を感じる。不安だ
玉葱(ラピュタ)の播種・蛎殻、鶏糞の混合による培養土。市販のリンサン系培養土も併用し、苗床とする。2週間ほど遅い種蒔き、小さくとも結球すれば良しとする程度の目標。しかし大切な自給作物。それでも雨の合間に直播きできたことは神のご加護(またか)。当然、土は重いので軽く鎮圧。種の密度は適度になったと思う。平均して3〜4ミリ間隔か。うまくいったと思う。袋からサラサラと振って蒔く方法は聞いたことがないが、一番得意な蒔き方。湿気が有り、気温もあがった。種蒔きにはいい日だったかもしれない。よかった。苗さえしっかりしていれば霜にも耐える。冬に移植しても死なない。そして必ず結球する、小さくても。6月に収穫した小さい玉葱をまだ食べている。小さいと水分が少ない分、耐久性があり、また、白色の恒星のごときエネルギーを蓄えている。大切な作物だ。作物は皆たいせつだ。
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by taichit4 | 2010-10-18 20:03 | 記録的意味合い | Comments(0)


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