自給農 註))やる気の無い生存最低限度の堕落的農作のこと、ならびに安全保障という労力の必要な


生きる、ために堕落した生活者として極めて採集に近い形態を以て農と称する営みの極めて不真面目な記録
by taichit4

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人質事件〜官邸への手紙

 人道支援というならば、需要に応じてイスラム国域内の人道支援も行うべきです。周辺国への支援だけでは敵対勢力と見なされてもしかたがありません。赤十字のような姿勢で、イスラム国内の弱者に対する医療などの人道支援を表明して下さい。
 身代金など払う必要はありません。金額の問題ではありません。しかし人道支援であるならば、立場を越えた支援を行うべきです。
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by taichit4 | 2015-01-21 20:14 | 未分類 | Comments(0)

ざけんなフランス

シャルリーエブドー紙の最新号の表紙でムハンマドの風刺画が掲載された。
「私はシャルリー」というカードを持ったムハンマドが「全ては許される」というメッセージの前に立って涙を流しているものだ。
イスラム教では預言者ムハンマドをいかなる方法でも描くことが禁止されている。しかも内容はムハンマドへの敬意を欠いている。
自由という名の過激思想だ。自由の名のもとに横行している暴力だ。
私は決してフランスに同調しない。
画像をアップしようかと思ったがイスラムへの無礼がないように画像は控えた。
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by taichit4 | 2015-01-14 23:19 | Comments(0)

正月考

今年の正月はいい正月だった。

特別なにがあったというわけでもない。ただ、静かに過ごしただけだ。そういうことがたぶん我国独特の精神文化であって、例えば中国の人なんかにはなかなか理解されない。たぶん欧米の人も花火でドンパチやって、にぎやかに過ごすことを好んでいる。いくら「正月は神様がいらっしゃるから自分も家にいて、掃除も何もしないんだよ。仕事をしないということと神様をお迎えして神様と一緒の時間を過ごすということが正月の喜びなんだよ。」などと言っても無駄だ。

我国の精神文化は奥深く、長い歴史に裏打ちされた形というものがある。その形の中に収まる心地よさ。ああ、気持ちがよい。外国なんかどうでもいい。

さて、「初詣行こうぜ」と次男に打診したら「いや、喪中だから初詣には行けない」という返答があった。なに?
そうか、そういえばたしかに喪中だなあ、賀詞を控えるようにと注意喚起したのは俺だ。しかし初詣はどうなるんだ。喪中に初詣をしたらいけないのか。

分からなかったのでググってみた。なるほど、神道では忌中といって近親者がなくなった場合最大で50日間は鳥居をくぐらないというルールがあるらしい。恥ずかしながらそれは知らなかった。次男の指摘で一つお勉強になった。親類が亡くなったのは8月だから明らかに50日以上過ぎている、初詣は大丈夫だ。

こうして晴れて次男、長男とともに初詣に出かけた。ここには子の安寧を願う父親としての緻密な計算があった。まず直近の祖先にあたる母親つまり子供らの祖母への挨拶を済ませ、歩いて八幡神社へ。平家物語のなかで那須与一が「南無八幡大菩薩」と念じたように、八幡さまは戦いの神様。学業やスポーツの上達のためには欠かせない存在。つぎに菩提寺へ。亡くなった父つまり子供らの祖父への挨拶も欠かせない。

翌日、「また初詣行こうぜ」というのはなんとなく憚られたのでひとり高森神社へ。高森神社の祭神は高彦根命。稲穂の神様で、そこから五穀豊穣、平和につながる神様だ。よし、これでよし。戦いの神様と、戦い続けるための食べ物の神様と、守りの要(守護神、守護霊)となるご先祖さまへのお参りを滞りなく済ませたわけだ。よし、これでいい。
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by taichit4 | 2015-01-03 18:02 | 日記みたいなもの | Comments(0)


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