自給農 註))やる気の無い生存最低限度の堕落的農作のこと、ならびに安全保障という労力の必要な


生きる、ために堕落した生活者として極めて採集に近い形態を以て農と称する営みの極めて不真面目な記録
by taichit4

菅義偉批判

1、ダッカ事件の時、現地で警察が突入の機をうかがっている瞬間、菅官房長官は選挙応援のために総理大臣官邸を空けていた。これはアウトだろう。国民の生命財産を守るのが国家の最大の責務だ。国民の命が危険に曝されている時に、選挙はないだろう。「首相がいたからだいじょうぶ」と強弁していたが、緊急事態が発生しているときに、首相を補佐する官房長官が不在というのは問題だろう。しかも菅義偉はこのとき開かれた国家安全保障会議のメンバーのうちの一人だ。

2、自衛隊が展開している南スーダンで,武力衝突が起きて、中国のPKO要員二人が死亡した。自衛隊がPKO活動する要件は、紛争当事者同士の間で停戦の合意がある時だけである。明らかに合意は守られていない、武力紛争が再燃している。要件を満たさなくなったので、自衛隊は腰抜けと言われようが何しようが、撤退するしかない。もしくは要件を緩和して覚悟して残留するしかない。が、自衛隊は残留している。なぜなら「南スーダンが武力紛争状態になっているとは言えない。」「自衛隊が活動するための要件を満たさなくなったとは考えていない」(菅官房長官)

いや長官、要件満たしてないから。
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# by taichit4 | 2016-07-12 00:20 | Comments(0)

オバマ大統領訪日に触れて

オバマ大統領広島訪問

謝罪を求めない。そもそも謝罪なんて言ったら、東京大空襲だってそうだし、沖縄の地上戦だってそうだし、キリがない。相手が先にやったことだけれど、それはたまたまで、日本が先に実用化していれば日本がやった。そして勝ったら、絶対に謝罪なんてしなかったろう。
戦争になればやるかやられるか、誰が悪いとか、何が悪いかなんて言えない。核兵器で殺された人と、火炎放射器や焼夷弾で殺された人と、なんの区別もない。
戦争の当事国同士が犠牲者を慰霊し、2度と同じ過ちを繰り返さないことを誓う。それが犠牲者への最も誠意ある供養となのではないだろうか。
どこかの国と違い、他国の非だけをあげつらい、謝罪を求めるようなことはしない、そういう外交は有益だと思う。
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# by taichit4 | 2016-05-11 00:11 | 日記みたいなもの | Comments(0)

テロと戦うな

http://digital.asahi.com/articles/DA3S12341364.html?rm=150

「安倍首相は連続テロの現場となったブリュッセルの地下鉄マルベーク駅を訪れて献花した。献花後、記者団に「世界の国々と手を携え、テロの根絶に向けてテロと戦っていく」と強調。26、27日に日本で開かれる主要7カ国(G7)首脳会議(伊勢志摩サミット)でもテロ対策を話し合う考えを示し、「G7の結束を示したい」と語った。」(D朝日より)

なんども言うように、テロと戦ってはいけない。なぜなら現状、テロに対抗できる手段はないからだ。勝てない敵と戦って日本国民を危険に曝してはならない。そうりゅう型の潜水艦も、F2戦闘機も、10式戦車もテロから国民を守ることはできない。国民を危険に曝す首相の責任は大きい。

人道支援を標榜するならば、IS支配地域内の非戦闘員に対する支援も赤新月社などのNGOを通して実施すべきだ。人道とは、敵味方の区別をしないということである。民生支援であっても、IS支配地域の外側だけで実施すれば、ISから見て利敵行為と言っても間違いではないだろう。

旗色を鮮明にしてはならない。日本は欧米と肩を並べてはならない。欧米と与せず、武力を用いず、分け隔てのない民生支援を実施することによって、テロの標的になることを避けなければならない。人道国家としての外交、積極的平和主義とはそのようなものだと私は考える。
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# by taichit4 | 2016-05-08 15:49 | Comments(0)

憲法記念日に寄せて

誰だって戦争なんかしたくない。日本人の意志なのか、外国からの圧力なのか分からんが、WW2直後の世界の理想として戦争を放棄したのは分かる。しかし残念ながら、世界の現実はそうはならなかった。「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」が「平和を愛する諸国民の公正と信義」は信頼できるものではなかった。

WW2以後も武力によらず「安全と生存を保持」することはできなかった。チベット、ウイグル、クリミア、チェチェン…武力で対抗できない民草はことごとく蹂躙された。

日本はどうか、自衛隊という守備的武装と、同盟軍であるアメリカの攻撃的武装によって安寧が保たれてきた。この事実は重い。日本は重武装である。重武装によって保たれた平和という事実がある。
九条は世界へのメッセージとして温存し、実質的に強力な軍事力を保持するか。九条のメッセージを破棄して、強力な軍事力を保持しながらも厳格にコントロールするか、そのどちらかしかない。私には後者しかないと思われる。前者には論理的、物理的な無理があるからである。

武力の保持が必ずしも無益な戦争につながるわけではない。命のやりとりをした人間にしか生命の貴さが分からないように、生死かけて戦闘の準備をした者にしか分からない戦争の恐ろしさというものがある。武道の達人は、そう簡単には戦わない。

厳しく戦闘の準備、錬磨をした者ほど、実際の戦闘からは遠ざかるものである。それがどれだけ残酷で、どちらも無傷ではいられないことをよく知っているからである。チンピラはすぐに暴力に訴える。中途半端な実力しかもっていないからである。

武力を備えつつ戦争しない国の例が他にもある。国民皆兵、道路から発進できる戦闘機、繁華街のトーチカ、地下シェルター、各家庭に小銃、焦土作戦とやる気満々…重武装のスイスですが、200年以上戦争していない。
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# by taichit4 | 2016-05-03 23:54 | 未分類 | Comments(0)

X2初飛行!!!

祝!!!!!!!
待っていました
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160422/k10010493501000.html
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# by taichit4 | 2016-04-22 23:06 | 未分類 | Comments(0)


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