自給農 註))やる気の無い生存最低限度の堕落的農作のこと、ならびに安全保障という労力の必要な


生きる、ために堕落した生活者として極めて採集に近い形態を以て農と称する営みの極めて不真面目な記録
by taichit4

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イージスアショア

護衛艦の負担軽減、精度の向上、費用ということを考えればなるほど納得のいく選択です。これくらいで迎撃システムは良しとしましょうよ。運用が航空自衛隊なのか、陸上自衛隊なのか分かりませんが。

実はその先の反撃能力保有を見据えた判断だと思います。海上自衛隊の護衛艦、潜水艦には反撃するための巡航ミサイル搭載の計画があります。だから、ミサイル防衛に関しては陸上の分担が必要になるわけです。

米朝関係が膠着している間に、我国としては我国固有の防衛力を構築していかねばなりません。「戦争にはなりそうもない」と安心している場合ではありません。アメリカだっていつ裏切るか分からないんですから、我国固有の防衛力整備が必要です。





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by taichit4 | 2017-05-14 00:29 | 未分類

敵基地攻撃能力

http://jp.reuters.com/article/ldp-proposals-defence-idJPKBN16T0XZ

それしかない。弾道ミサイルの迎撃には無理がある。現状、日本を射程に収める北朝鮮の弾道ミサイル200〜300に対し、射程500キロのSM-3プロック1Aが4隻のイージス艦に8本ずつつまり32。

理論的に、全弾命中したとしても100発以上の弾道ミサイルには対抗手段がないということになる。PAC3による迎撃は半径20キロ程度の狭いエリアに限られるので、日本の大部分の地域が無防備ということだ。

技術的に、敵基地攻撃は難しいという実態はある。移動式の発射台を全て破壊することは不可能だろう。が、攻撃という選択肢が我国の防衛力に備わることはぜひとも必要だ。

敵国の攻撃力を完全に無力化することができなくても、敵国の攻撃準備や行動にある程度制限を加えることはできる。それだけ、我国の対応つまり迎撃のチャンスは拡大することになる。
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by taichit4 | 2017-03-25 23:01 | 未分類

探知

北朝鮮が弾道ミサイル発射 失敗と米軍 「ムスダン」か 米軍「責任取らせる」

大事なのは探知に成功したことですね。前回日本の排他的経済水域に着弾したミサイルは探知できなかった。今回同じ北朝鮮北西部から発射されたミサイルを探知したので、この間、米軍は修正して探知を成功させたことになります。
米軍の情報は自衛隊にも共有されますから、米軍との協力は大切です。発射を探知できなければ自衛隊も迎撃できませんから、どうしても米軍と協力する必要があります。米軍は京都の経ヶ岬通信所のXバンドレーダーや衛星を駆使したものと思われます。
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by taichit4 | 2016-10-16 10:29 | 未分類

弾道ミサイル

防衛省は5日、北朝鮮西岸の黄州(ファンジュ)から同日午後0時13分ごろ、弾道ミサイル3発が発射されたと発表した。同省によると、ミサイルはいずれも中距離弾道ミサイル「ノドン」もしくは短距離弾道ミサイル「スカッド」で、約1000キロメートル飛行。北海道・奥尻島西方沖約200キロメートル~250キロメートルの日本海上の排他的経済水域(EEZ)に3発すべてが着弾したとみられる。産経9月6日

迎撃できないなら発射地点を爆撃しろ。と言いたいところだが、挑発なので大騒ぎするのは止めよう。

ただし、「破壊措置命令」が常時発令された状態で迎撃しなかった、あるいはできなかったのだから、問題は解決しなければならない。今の段階で探知ができたのかできなかったのか報道がないが、深刻な事態ということだ。

排他的経済水域は日本の漁船が操業している海域である。今の時期はイカ釣り漁船が操業しているそうだ。漁船の安全を守るのは自衛の範囲だろう。迎撃しなければならないのではないか。

それにしてもマスコミにしても国民にしても政府にしても、大騒ぎする必要はないが、真剣に対策を練らなければならない事案に対して無反応すぎる。

それから、憲法9条が日本の平和を守っていると主張されてきた方々は土下座して謝ってもらいたい。現実に日本の漁船が操業している海域にミサイルがどんどん撃ち込まれているのだから。

やっぱり、人的被害がなければ変わらないのだろうか。
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by taichit4 | 2016-09-06 22:17

想定

北朝鮮のミサイルに関しては個別的自衛権で対応できるから、今回の安保法制では論点になっていないとかいうとんでもない見当違いなことをおっしゃる方がいて、そういうデマは放置できないのでしかたなく反論する。
まず、北朝鮮は貧乏なので費用対効果が高いミサイル戦力の拡充に力を入れている。もちろん核弾頭の開発にも力を入れている。発射台になる移動体についても地上だけでなく潜水艦からも発射できるように頑張っている。つまり北朝鮮のミサイルに対する脅威は年々増している。
ここからは想定の話になるが、外交やその他の手段が尽きた時、あるいは合理的な理由が我国の側で考えられない場合でも、最悪の事態は想定しなければならないので、想定する。
北朝鮮は射程1300キロ、つまり日本を射程におさめる弾道ミサイル「ノドン」を200〜300保有している。でも、発射台は50くらいだから、一度に発射できるミサイルの数は50ということになる。
自衛隊のイージス艦(弾道ミサイル迎撃能力を付与されたもの)は「こんごう型」4隻(註)しかないから、1隻に備えているたぶん8発(かなり確実)の迎撃用ミサイルsm-3全部を発射して、全部命中しても32だからまだ足りない。米軍のイージス艦を動員すると100発くらいの迎撃用ミサイルを準備できると言われている。だから2回の一斉攻撃には一応対処できるということになる。
そもそも、集団的自衛権を行使しなければ、というか行使してもらわなければ日本防衛は物理的に不可能だ。しかも上記の計算が大体正しいと考えれば、3回目の一斉攻撃には耐えられない。4〜6回の攻撃を行えるミサイルを相手は保有しているので、1〜2回目の攻撃があったときに発射地点を特定して破壊してその後の攻撃力を削がなければならない。
相手の火点(発射地点、移動体になるだろうが)を攻撃する能力を策源地攻撃能力と言うが、この能力を自衛隊は保持していない。「専守防衛」という縛りがあるからだ。これまた策源地攻撃能力を有している他国に頼むしかない。策源地を攻撃する艦艇を相手の潜水艦などから防護することしか自衛隊にはできない。しかしその能力に関しては卓越している。
つまり、集団的自衛権は行使したりしてもらったりしながらでないと我国の安全は保障できないというのが現状なのだ。1億の国民、家族の命を預かる国家は最悪の事態を常に想定しなければならないから、今のところ集団的自衛権行使は容認されて当然だ。容認できないというなら他にどんな方法があるのか教えてもらいたいものだ。
 註)新鋭の「あたご型」を加えると6隻ですが、弾道ミサイル迎撃能力があるのは4隻なので4隻としました。追加で2隻の建造が決まっており、合計8隻になります。弾道ミサイル迎撃能力も順次付加されていくので、いずれ8隻で対応できるようになるはずです。だとしてもsm−3が64、北朝鮮が飽和攻撃をしかけた場合、単独では2次攻撃にも対処できません。
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by taichit4 | 2015-09-18 23:46 | 未分類


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